2017年11月24日

買取査定のこと

車の買取査定額に傷やへこみはどのくらい影響する?

車を買取に出したいけど、車に傷やへこみがあって売れるのか心配…と思っていませんか?

 

修理しておかないと買取額が下がってしまうのか、下がるとすればどのくらい下がってしまうのか。
査定額についての不安もあると思います。

 

今回は、車を買い取ってもらうまでの価格の決め方や、どこまでの傷が大丈夫なのかなどを解説していきます!

 

 

車の買取価格に傷やへこみが影響するのはどのくらいから?

車の傷やへこみの大きさについて見てみましょう。

 

車の買取査定をする時、多くの場合は減点式で行われます。
1~2㎝くらいの大きさで爪で引っかいたような傷であれば問題はありませんが、大きな傷やへこみになると減点されていきます。

 

それでは、どのくらいの傷やへこみから減額されるのでしょうか?

 

一般的には一つの目安として、約9cmを超えると1万円ほど減額されてしまいます。
「手のひらくらい」の大きさからは減額の対象と覚えておくとよいでしょう。

 

それ以下の大きさの傷であれば影響がない場合も多いので、まずは一度査定してもらってはいかがでしょうか?

 

 

車の買取査定前に傷やへこみは修理しておくべき?

傷やへこみは「手のひらくらい」の大きさから減額の対象。
それなら修理して直した方が高く買取してもらえるのでは?と思いますよね。

 

修理せずにそのまま買取査定に出した場合、部品交換が必要などであればパーツ代も含めて数十万単位の減額が見込まれることも…。

 

それなら事前に修理に出してしまった方がお得なのでは?と考えるでしょう。
しかし、結論からいうと修理せずに買取してもらう方が確実に黒字です!

 

細かい傷であったとしても、修理代は思っているほど安くはありません。

 

多くの場合は「修理費>買取査定の減額」となります。
まずは査定に出し、黒字になりそうな場合のみ修理に出してみてはいかがでしょうか。

 

小さな傷やへこみであれば自分で処置する方法もありますが、実際のところ素人が直せるほどの傷であれば、プロはかなりの低コストで修理できます。

 

無理に自分で修理しようとすると傷を広げてしまったり、メッキが削れて塗装にムラが出たりするなど、他の問題が発生してしまう場合もあります。
今まで自分で処置をしたことのない人はなおさら、そのまま買取に出すのが無難です。

 

 

動かない車でも買取あり?!事故車・故障車の場合

ここまで売りたい車にキズがあった場合の査定についてお話をしてきました。
では「キズ」どころではなく、事故車や故障した車などといった通常の運転ができない車の場合、買取査定はどのようになるのでしょうか。

 

「動かない車の買取なんて無理でしょ?」と思った方もいるかもしれませんが、実は買い取ってくれる可能性はあるのです。

 

例えばエンジンがかからなくても、外傷が少ないオールドカーやスポーツカーに関しては展示用に買い取られるケースがあります。
愛好家の多いモデルであれば部品どりのために買取を行うことや、故障車を嫌がらない海外での販売用に買取対象になる場合もあります。

 

無理に修理するのではなく、例え動かない車でも一度査定をしてもらうとよいでしょう。

動かない車でも買取するって本当?事故車や故障車の買取ポイント」の記事も参考にしてくださいね!

 

 

車に傷やへこみがあってもまずは買取査定を!

傷があっても買取額がきちんと出る場合が多いものの、やはり傷がつかないように愛車を大切にするというのが、一番査定額を高くするポイントです。

安全運転とこまめなメンテナンスが買取額アップの秘訣といえますね。

もちろん傷やへこみがあっても、親身に相談に乗ってくれるディーラーに問い合わせしてみると思わぬ高価格で買取してもらえるかもしれません。

 

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